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> No.610[元記事へ]
フウインさんへのお返事です。
> 「スリラー」はゾンビというよりもゴーストっぽい雰囲気でした。
> 映画を観終わった女の子達がマイケルのCDをソッコーで買っていたのが、なんかほほえましかったです。映画の内容は素晴らしかったのですが、私的にはちょっと考えさせられる部分もありました。
TVでそのスリラーの特殊メイクにあたった日本人の方のインタビューで動画やスチールの一部をみたのですが
ゾンビのボロボロな雰囲気はそんなに無かったので、ゴーストと聞いて若干納得です。
>「ヴィヨンの妻」は太宰治ですか?
私は太宰氏の作品は教科書のメロスしか知りませんでしたが映画が気になったので観てみました。
日本の昭和前期が舞台なのですが雰囲気がフランス映画みたいで妙な味わい。
私はたぶん独特の見方をしていると思うのでオススメとまではいきませんが、
脚色と構成が絶妙に巧かったので、気に入りました。
http://kabochasuki.blog.shinobi.jp/
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